QUOINEX取引所の特徴・評判を紹介

QUOINEX(コインエクスチェンジ)
取引所名QUOINEX
(https://ja.quoinex.com/)
会社名QUOINE株式会社
送金(出金)
手数料
500円
取引手数料ベース通貨ペア:無料
ノンベース通貨ペア:約定金額の 0.25%
(アルトコイン含む)
取扱い通貨・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・キャッシュ(QASH)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・イーサリアムクラシック(ETC)
特徴・LINEやmailでのサポート体制が整ってる
・金融庁より仮想通貨交換事業者として第一号で登録
・安全面,法令等を第一に突き進めている
・現状、一度もハッキング等の被害には遭っていない
インフル
エンサー
・代表:栢森 加里矢
 (facebook)

国内にある数少ない取引所。
QUOINEX(コインエクスチェンジ)は仮想通貨交換事業者として、金融庁に第一号として登録された国内取引所として有名です。

サポート体制やコミュニティ・セキュリティー面が特徴的な、そんなQUOINEXの紹介をしていきたいと思います。

仮想通貨交換事業者 第一号の信頼できる国内取引所

金融庁

冒頭でも述べたとおり、QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、仮想通貨交換事業者の第一号として金融庁に認められた国内取引所となります。

仮想通貨交換事業者とは、仮想通貨取引所のように、ビットコインなどの仮想通貨と法定通貨(日本円やドルなど)を交換したり、仮想通貨同士を交換したりする事業を行う事業者のことを指します。
日本では、2017年に法律が施行され、このような仮想通貨取引所のような事業を行うためには、金融庁が定めている仮想通貨交換事業者にならなければいけません。

金融庁の厳しい審査を通った、正真正銘の国公認取引所なので、整備されていないような取引所よりはとても安心して利用できる取引所なのです。

ICOで100億円以上調達したQASHを取り扱う取引所

QUOINEX(コインエクスチェンジ)が発行しているトークンのQASH。
2017年11月6日にトークンセール(ICO)を行って、わずか2日の11月8日には終了してしまった話題のコインを扱っている取引所の顔も持っています。

QASHの詳細が気になる方は、別記事でご紹介しますので、そちらも確認してみてください。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリット・デメリット

メリットとしては以下のことが挙げられます。

  • クイック入金が24時間365日対応
  • 高いレバレッジをかけて取引できる
  • スプレッド幅が小さいので、手数料を多く取られない
  • 多くの法定通貨に対応している
  • 日本語対応
  • Telegramのコミュニティーが活発なので勢いがある

他のサイトでは紹介していなデメリットも紹介しておきましょう。

  • 個人情報の入力欄に勤め先を記入する部分がある
  • 取扱通貨が少なめ

まあデメリットと言ってもこんなものです。
勤め先を記入したところで、よっぽど変なことをしない限りは、会社に電話がかかってくるようなことはないので安心してください。

ちなみに余談ですが、海外の取引所で【Coinexchange】という取引所があります。
読み方がQUOINEXと一緒でコインエクスチェンジと読みます。
検索したら間違って出てしまうことがあるので気をつけてください。

ただ、QUOINEXの代表である栢森 加里矢さんが、近いうちに名前を変えるようなことを明言していたので、もしかしたら名称は変わるかもしれませんね。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の口コミ・評価は?

代表の栢森さんは、結構情報発信をしてくれる人で、悪い噂は聞きません。
メディアや動画にも頻繁に出ているようで、イメージは良いですね。

TwitterなどのSNSでも、


べた褒めですね。

なんかポジトークみたいになってきたのでここらへんにしておきましょうw
取引所を選ぶ基準として、こういった中の人を観察したり、コミュニティが活発かどうかという部分を見てみるのも、とても勉強になりますよ。

ぜひいろいろな取引所を見て研究してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

魅上です。 仮想通貨投資を原資10万円でスタートしました。 総資産は現在7桁にまで伸びている現状です。 ブロックチェーンの今後が楽しみで必死に勉強しています!